進展型小細胞肺癌でテセントリク追加了承 ~医薬品第二部会、免疫チェックポイント阻害剤では国内初~

ブラックジャックの孫

2019年08月07日 08:52



間 黒助です。




本日こんなニュースがありました。






厚生労働省の薬事・食品衛生審議会は、

このほど開催した医薬品第二部会で、

中外製薬の抗PD-L1抗体「テセントリク」を審議し、

進展型小細胞肺がんの適応追加を承認了承した。

抗PD-L1抗体はがん抗原特異的なT細胞の細胞傷害活性を強化する、

いわゆる免疫チェックポイント阻害剤。

同阻害剤の進展型小細胞肺がんの適応は国内で初めて。

今後、数カ月内に正式に承認される見通し。


部会ではこのほか、

大鵬薬品工業の抗がん剤「ロンサーフ」の胃がんの適応追加、

参天製薬のアレルギー性結膜炎治療薬「アレジオン」の新用量、

アッヴィのC型肝炎薬「マヴィレット」の12歳以上の小児の適応追加、

ヤンセンファーマの多発性骨髄腫薬、

「ダラザレックス」

「ベルケイド」

の新用量などを承認することを報告した。









<化学工業日報2019年8月7日 (水)配信>






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間 黒助






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