間 黒助です。
本日こんなニュースがありました。
厚生労働省の薬事・食品衛生審議会は、
このほど開催した医薬品第二部会で、
中外製薬の抗PD-L1抗体「テセントリク」を審議し、
進展型小細胞肺がんの適応追加を承認了承した。
抗PD-L1抗体はがん抗原特異的なT細胞の細胞傷害活性を強化する、
いわゆる免疫チェックポイント阻害剤。
同阻害剤の進展型小細胞肺がんの適応は国内で初めて。
今後、数カ月内に正式に承認される見通し。
部会ではこのほか、
大鵬薬品工業の抗がん剤「ロンサーフ」の胃がんの適応追加、
参天製薬のアレルギー性結膜炎治療薬「アレジオン」の新用量、
アッヴィのC型肝炎薬「マヴィレット」の12歳以上の小児の適応追加、
ヤンセンファーマの多発性骨髄腫薬、
「ダラザレックス」
「ベルケイド」
の新用量などを承認することを報告した。
<化学工業日報2019年8月7日 (水)配信>
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